潜在数秘術®の活用法(3)


今回は久しぶりに、潜在数秘術の活用法について
書いてみたいと思います。

以前、子どもへの声かけを数字別でお伝えした記事が
ありましたが、(数字別、子どもへの声かけ、そしてその先へ・・・。)

今回は、ママさん編を書いてみようと思います。
数字別、子育てママあるあるネタという感じで
クスッとなりながらお読みいただけたらと思います。(*^_^*)

今回もLP(ライフパスナンバー)で見ていきますね。

ここで、LPについてのおさらいです。

潜在数秘術においてLP(ライフパスナンバー)は
私達の潜在する能力、才能、特技など自分にとって当たり前
の考え方などを示すナンバーです。
自分の中の価値観、ルールとして思い込みやすい事などが
分かります。しかしながら、
無意識の領域だったり、当たり前にそうしてしまうため
自分でなかなか気付けない部分でもあります。

・ついつい考えてしまう思考癖
・何もしなくても判断してしまう基準
・何が正しいと思うかなどの価値観
・苦労せずにできてしまう事。
               など

上記のような事が見えてくるナンバーなのですが
このナンバーは人間関係におけるコミュニケーションの
クセがでるナンバーでもあります。
(私達は日頃、自分自身の価値観や常識、マイルール等
のフィルターを通して自分の外の物事を見ているので、
もちろん人間関係にもそのフィルターは使われていますよね)

今日は、そこから、ママの立場で見た時の
子育て中についついこうやっちゃうのよねぇ・・・
的、数字別あるあるを書いてみたいと思います。

あくまでも私の独断と偏見で書いておりますので、
軽く流していただければと思います^^;

ではでは、みなさま、

まずご自身のLPを出してみましょう。

※LPの出し方

・生年月日(西暦で)を1ケタになるまで足して
いってください。

例)1976年9月28日の場合

1+9+7+6+9+2+8=42

4+2=6

この場合6がLPになります。

11.22.33になった場合はそこでストップ
してください。

では、早速いってみましょう(^_^

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◇LP1のママさん

何でもスピーディーにこなして欲しい。
グズグズしていたりはっきりしなかったり
時間がかかる子どもの様子にイライラして
しまいがち。
「まだ?」とつい言ってしまう。
出来れば1番をとって欲しいと
思ってしまう。
待てなくてつい自分で子どもの分も
自分がやってしまう。

ママへのメッセージ
それはママの中に「道を切り拓く推進力」があるからこそ。
イライラしちゃうのは、あなたが優秀で行動力がある証拠です。
子どもがモタモタしている時は、「今は子どもなりのペースを開発中なんだな」
と一歩引いて、自分のハイスピードな優秀さを
心の中でドヤ顔で褒めてあげてくださいね。


◇LP2のママさん

お友達とは仲良く、けんかをせずに
穏やかに過ごして欲しいと願って
しまう。子どもにジャッジを求め
られても、どちらの言い分も分かるので
はっきりとした答えがだせない。
とにかくもめごとは苦手。

ママへのメッセージ

相手の気持ちを繊細に察知できる、お調子を合わせる天才のママ。
白黒つけられないのは、あなたが「どちらの味方もできる優しい心の持ち主」だからです。
無理に答えを出さず、「どっちの気持ちも分かるから迷っちゃうね」と、
その揺れる優しさをそのまま子どもに見せてあげて大丈夫ですよ。


◇LP3のママさん

子育てという感覚で子育てを
している訳ではない。子どもと同じように
動いてしまいがち。故に家事をするエネルギー
を失ってしまうことがある。割と子どもの方が
しっかりしてしている気がする。

ママへのメッセージ

子どもと同じ目線で今を楽しめる、無邪気でクリエイティブなママ。
家事が止まっても、子どもと一緒に笑い合えたなら本日のミッションは100点満点です!
「しっかり者の子どもに育ててもらおう!」くらいの気持ちで、
ママ自身が毎日を面白がることが一番の英才教育になります。


◇LP4のママさん

学校の予定表はしっかり把握。
何事も計画通りに進めたい。
夏休みの計画表はしっかりと
書いて欲しい。そして宿題も計画的に
終わらせて欲しいと願う。

ママへのメッセージ

家族の「安心・安全な基盤」をいつも作ってくれている、
頼もしすぎるママ。計画が崩れるとソワソワするのは、
それだけ家族を愛し、守ろうとしている責任感の表れです。
予定通りにいかない時は、
「お、イレギュラーイベント発生!たまにはシステムエラーを楽しんでみるか」
と、あえてゲーム感覚で緩めてみて。


◇LP5のママさん

アレンジ力が出てしまい、つい
「こうした方が良くない?」とか
言ってしまいがち。故に子どもにも
臨機応変に対応して欲しいと思って
しまう。何でも体験してもらいたいし
自分も一緒に体験できたらなお良し!!

ママへのメッセージ

常に新しい風を家庭に吹き込む、自由で体験型のママ。
「もっといい方法がある!」とアイデアが溢れるのは、
あなたの知的好奇心が旺盛だから。
子どもがマニュアル通りにやりたがるときは、
「私は私の世界で別のアレンジを楽しもう!」と、
エネルギーを自分の趣味ややりたいことに向けてみるのがおすすめです。


◇LP6のママさん

子どものために、何でもやってあげたいと
思ってしまう。ついつい子どもが自分で
やれる事もやってあげたくなる。とにかく
お世話をしてしまう。整えてあげたい。
愛情を伝えたい。

ママへのメッセージ

深い愛で家族を包み込む、お世話と調和の女神のようなママ。
でも、愛が大きすぎて時に先回りしすぎて過保護に感じちゃうことも。
お世話したくなったら、「この子は自分で立ち上がる力がある」と子どもを信頼して、
余った特大の愛情は「ママ自身を極上に甘やかしてあげること」に使ってあげてください。


◇LP7のママさん

子育てにも適度な距離感が大事。自分で
考える事、自分で答えを見つける事も
とても大事。子どものそういう部分を
つい自分が掘り下げてしまいがち。
なるほど~~!!と言いたい。

ママへのメッセージ

物事の本質を見抜く、冷静で探求者タイプのママ。
子どもの行動の「理由」を知りたくて、つい分析モードになりがちです。
子どもが「なんとなく!」と言った時は、
「脳内データ収集は一旦ストップ。今はただ、この謎の生き物を観察して楽しもう」と、
分析を諦めてみるのもラクになるコツです。


◇LP8のママさん

子どもの将来をしっかりと見据えて
今子どもに必要なことを与えていきたいと
思ってしまう。多少の大変さはあっても
乗り越える力を身につけて欲しいと
思ってしまう。

ママへのメッセージ

子どもの人生の可能性を広げ、豊かさに導こうとする、
愛情深い経営者のようなママ。
ついつい「成果」や「成長」を求めてスパルタ気味になっちゃうことも。
熱が入ってきたら、「今はただ生きてるだけで大成功!」と、
ハードルを地面まで下げて、今ここにある豊かさを一緒に味わってみてください。


◇LP9のママさん

子育てというか、子どもの可能性を
そのまま見て行きたい。なんでもあり
の世界を教えていきたいけど、
それさえも拘りになっちゃうし、
まぁ、いいか。

ママへのメッセージ

すべてを包み込む宇宙のような、達観した優しさを持つママ。
「まあ、いいか」は、実はすべての個性を全肯定できる最強の魔法です。
でも、周りの「ちゃんとしたお母さん像」に合わせようとすると疲れてしまうので、
「私は私で、この境界線のない自由な子育てをのんびり楽しもう」と、
そのユルさを誇ってくださいね。


◇LP11のママさん

自然体で子育てしたいと思う。子ども
のピュアな部分にキュンキュンして
しまう。自分の繊細な感覚から、子どもに
先回りして社会の厳しさを自分が悪者
になって伝えようとしてしまう。

ママへのメッセージ

直感力が高く、子どもの純粋な魂とダイレクトに繋がれるピュアなママ。
繊細だからこそ、先の危険や社会の波を察知して、
自分が盾になろうと奮闘しがちです。
心がザワついた時は、「大丈夫、この子も強い光(直感)を持っているから」と、
子どもが持つ見えない守護の力を信じて、力を抜いてみましょう。


◇LP22のママさん

自分の子どもは元より、学校の環境が
すべての子ども達のために良い環境で
あるのかも気になる。お友達には
いつも優しく接してあげなさいと
子どもに伝えたくなる。

ママへのメッセージ

視野が広く、家庭だけでなく地域や社会全体への大きな愛(豊かさ)を
体現できるママ。それゆえに、考えるスケールが大きくなってキャパオーバーになることも。
まずは「世界平和の前に、目の前のこの子の笑顔。そして何より、私自身の平和が最優先!」と、
自分の半径50cmを幸せにすることに集中してみて。


◇LP33のママさん

子ども大好き、子育ても大事。
その中で、ママだけではなく、「私」
という個性もしっかりと生きたい。
どっちも大事だから、いっぱいいっぱい
になる事がよくある。

ママへのメッセージ

人類の愛と、個人的な自由奔放さのどちらも持っている、
規格外に魅力的なママ。やりたいことのスケールが大きすぎて、
ブレ幅に自分が振り回されがちです。いっぱいいっぱいになったら、
「あ、今私、地球規格に収まろうとして苦しくなってるな(笑)」と笑い飛ばして、
壮大に矛盾している自分をそのまま愛してあげてください。

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いかがでしたでしょうか。

すごく簡単に書いているので、
これだけでは表せませんが、

あるあるになっていたでしょうか(笑)

ちなみに私はLP3のママですが、

本当に、自分も子どもと同じ感覚なので、
子育てって感じではないですね^^;
子どものように、自分の楽しい方へ
子どもを巻き込むの得意です。
私が楽しくないと続かないので(笑)。
そして、そんな私なので、
子どもが割としっかりとしています(笑)
(というか、そうせざるを得ないのかな(;^_^A)

子育て中のイライラモヤモヤはほぼ自分自身のLPの

部分を見ると(Ⅾディスティニーナンバーも関わってますが)

あ( ゚Д゚)・・・!!!となることが多いです。

子育てに関わらずですが、

私達は まず、私達自身の価値観や常識、当たり前という個人的な

フィルターを通して物事を見ているんだ

ということに気づけるだけで、

必ずしも自分が思っている事(ジャッジしていること)が

同じように相手にも当てはまることはないのだ

ということへの理解につながっていきます。

そこの理解が、相手への関わり方に変化をもたらします。

つまり、自分がどんなフィルターを持っているのかを

理解することが相手への理解へと繋がり、その理解がその後の

行動の変化を生むわけです。

もうですね、子育てしながら、自分の感情がブワーッと

出てくる度に、その瞬間にすぐに気づくことはなかなかできない

のですが、後々振り返ると、全部、うん、全部です、

自分のフィルターだったんだなという事に気づかされます笑

子どもが小さい時はなおさら、子どもと過ごす時間が長い分

いろんな事を気づかせてもらいましたm(__)m

私の場合はですね、LP3ママなのに、

なんだかいつも「ちゃんとしなきゃ」みたいな思いを抱えて

(LP3に「きちんとやる!!」は理解できないのに笑)

しまっていたので、集団生活がスタートしてからは

親子で苦しかったなぁと。

もっと楽しく自由にやって良かったんだと気がついてからは

自分が自分で勝手に纏っていた鎧がガサッと落ちた感覚でした。

価値観や常識や思いやというのは、目に見えないし人それぞれなので

自分でも良く分からなかったりする部分なのですが、

こういう時に自分のナンバーを知っていると、

見える化できるといいますか、イメージしやすくなるので、

気づきやすくなるのではないかなって私自身も感じています。

そんな風にして、子育てにも潜在数秘術®大いに活用

できますよ~~のお話でした(*^_^*)